組合員へのお知らせ

堀切分会新聞(しょうぶ)【2016年6月号 第307号】

画像














拡大月間 拡大達成おめでとう!

4〜5月にかけて仲間を増やす取り組み「春の拡大月間」が終わりました。5月の折り返しの時点で3名の加入だったのですが、5月の拡大行動最終日で目標の9名まで加入を伸ばして、月間中の拡大を達成することが出来ました。ご協力いただきまして、ありがとうございました。




分会再編はじまる

 春の拡大月間は終わりましたが、支部定期大会で決まった分会再編にむけた動きが始まっています。先ずは合併できそうなところからということで、細田分会と高砂分会が4月の総会を経て、細田高砂分会として新たなスタートを切りました。また、2年間ほど分会長を一とする役員が選出できなかった西亀有第一分会が、亀有分会に編入することとなりました。その過程で企業群の2件、約50人ばかりを堀切分会に編入することになり、6月1日からの組織人員は300名を超えることになりました。今後、周辺の分会も合併協議に入るということで分会再編の趣旨である、『持続可能案組織運営力を身につける』動きは加速することになります。堀切分会は基本的に他の分会との合併編入はせずに単独で組織運営力を高めることを分会総会などでも確認していますが、実現のためにより一層の努力が求められています。


就業実態調査の書類
  眠っていませんか?


 土建国保に加入されている一部の方へ、国保組合から大きめの封筒が送られています。これには就業実態調査に関する書類が入っているのですが、土建国保に加入するには建築業にかかわっているかどうか?が大事な要件になっています。それを定期的に確認して国に報告することが国保組合には約束されていて、それを怠るとペナルティがあったりします。また調査票の回答が無い場合、土建国保から市区町村の国保や社会保険へ移って頂くことになります。回答期日の締め切りは9月ということになっています。書類が届いている組合員の皆さんには、お手数ですが回答の書類の提出をお願い致します。書類の記入などがわからない場合は、葛飾支部の担当書記の丸山さんへお電話ください。


一年間お疲れ様でした 〜これからよろしく〜 新旧交歓会

5月21日夕方6時半から堀切菖蒲園内にある「静観亭」で、前年度と今年度の分会役員と群三役の皆さんが集い、交歓会が開かれました。支部から滝沢書記長と分会担当の小野書記が参加致しました。今年の司会は細貝常任執行委員が務め、今年度も分会長を引き受けて下さる小熊さんの挨拶、細貝常任の乾杯発声の後は料理に舌鼓を打ち和やかに時間が過ぎていきます。
 遠方の仕事で遅れてきた山岡さんの挨拶のあとで参加者全員の自己紹介、自慢ののども披露してあっという間に2時間が過ぎ、田高さんの仕切りで稲村さんが拡大月間中ということもあり「ガンバロウ!」三唱で締めてお開きです。



今年も天気予報は雨… 第39回住宅デー

 6月5日の天気予報は雨の確率が50%くらいで、分会センターでの積み込みでは小雨が降り続いて雨の中での開催を覚悟していたのですが、9時頃には雨も止み10時には薄曇の中で住宅デーを迎えることができました。
 今回は「菖蒲まつり」の開会日にぶつけてみようと準備をしてきましたが、さらには子供会のイベントやら近隣の小学校の授業参観だったとか悪条件がいっぱいの中で、会場の堀切児童遊園(通称:パンダ公園)前の通りは人もまばら…どうなっちゃうのだろう?と去年同様に不安を抱えながらも11時くらいになると近所の子供達がパラパラやってきて、それなりに賑わってきました。
 近所からの包丁研ぎは程々にやってきて、去年よりも少し多い包丁を稲村さん小熊さん田高さんが手分けしてくださいました。模擬店の焼そば、フランクフルトは後藤さん福田さんが、水ヨーヨーは益子さん、子ども工作の銅版表札は、松浦さん福岡さんが受け持ってくださいました。模擬店のゼリー販売や裏方は、及川さん尾形さん恩田さん福岡さん武藤さんの女性人が頑張ってくださいました。受付には高木さん細貝さん、住宅相談には平賀さんについてもらい、相談の1件は築50年のお家をリフォームしたいという話でした。連絡来るといいな〜
 お昼前には用意していた焼そばは捌けてしまい、手持ち無沙汰の中で午後1時半頃には銅版表札の方も人が途絶えてしまい、今回の住宅デーは早めに終了しました。お昼を境に人が引いてしまい、午後の来訪者は包丁を受け取りに来る人だけという状態を食い止める工夫が必要という課題が見えてきました。
 来年も同じ堀切児童遊園でやる予定です。


このページのトップへ
東京土建本部サイト | 葛飾支部へのアクセス | リンク 
東京土建一般労働組合葛飾支部
〒124-0012 東京都葛飾区立石8-34-4 TEL:03-5698-1261/FAX:03-5698-1262
Copyrightc2015 TOKYO DOKEN KATSUSHIKA. All Rights Reserved.